(明日自慢できる)韓国整形がみんな同じ顔になる理由は○○だった!(韓国ニュースをアニメで解説)

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整形大国韓国では、就職の面接試験時、企業の人事担当者の90%以上が外見を第一条件にするという。
整形手術をしたら会社での待遇が良くなったり、昇進したという人もいる。
親が子供の大学入学祝いや誕生日に「整形手術」をプレゼントするということもあるのだが、
最近では親孝行として両親に「整形手術」をプレゼントするということもあるようだ。
今日はそんな韓国の「整形事情」について講義で紹介しようと思う。
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(明日自慢できる)韓国整形がみんな同じ顔になる理由は○○だった!(韓国ニュースをアニメで解説)
【目次】
00:00 導入
00:16 外見が全ての韓国社会
00:59 データで分かる整形大国の韓国
02:07 なぜ韓国人は整形をしたがるのか?
03:26 なぜ韓国の整形は安いのか?
04:35 なぜ整形前のカウンセリングが短いのか?
05:50 韓国の教育制度にも影響
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【今や整形大国の韓国】
世界で最も美容整形が多く行われている国はアメリカで、以下ブラジル、日本、イタリア、メキシコの順となっている。しかし、人口あたりで見ればもっとも多いのは韓国で、
韓国では20代のうち10人中4人が「整形手術および施術経験がある」という状態であり、
ソウルなどの都市部の女性は5人のうち1人が整形しているともいわれている。
ちなみにアメリカ、ブラジルでは「豊胸」や「脂肪吸引」が多く、日本では「脱毛」が多い。

ソウルの地下鉄駅では美容整形の広告も多く、
街中には美容整形クリニックがたくさん存在している。
最近では韓国に整形しに行くという日本人もおり、なんと韓国整形ツアーまである。

韓国国民の整形に対する心理的ハードルも低く、
「二重瞼手術は整形手術とは言えない」という意識レベルになってきている。

整形手術は1990年代後半あたりからに非常に盛んになり、
当時の盧武鉉大統領が「ボトックス注射」や「二重手術」をしていたことを公言したこともあってか、この20年くらいで一気に「整形手術」が文化として加速した。
今では芸能人も整形をカミングアウトする事例が増えてきている。

【なぜ韓国人は整形をしたがるのか】
韓国は儒教の国で、その儒教をまとめあげて体系化した朱子学の思想が色濃い国である。
朱子学では「性善説」を取っている。
性善説とは人間には元々から「善」があり、完璧な能力を持っているという考えである。
だから人間の能力をしっかりと発揮すれば、「聖人」になれるという。
ただ、世の中は聖人で溢れかえっているわけではない。
逆にどうしてほとんどが「聖人」ではないのかというと、
それは邪魔しているものがあるからである。

邪魔しているのは「不道徳」であり、「悪」である。
つまり能力が低いということは「悪」と直結する。
儒教では「能力」と「道徳」、「地位や権力」もリンクしているので、
すなわち地位が低いということは、能力が低くて、悪人という解釈になる。

韓国では「ルックスも能力のうち」と考えられており、
性善説では生まれながらに完璧な能力を持っているわけで、
ルックスが不細工というのは不道徳だから。
文字通り「内面が外に出ている」と考える。つまり不細工は悪人である。
悪ということは能力が低いということで、その結果、社会的な成功は厳しい。

だからルックスにこだわる。だから整形をするハードルが低い。
むしろ整形をするということは「ルックスと人間性」がリンクしている社会では、
非常に賢い合理的な投資である。
ルックスが良いと「能力も人間性も良く」見てもらえるので、
むしろ整形をしないのは損でしかないのである。
整形をしてルックスがよくなれば「善」に近づけるのである。

【なぜ安いのか】
韓国人の整形に対するハードルが低い理由は「安さ」も背景にある。
日本との価格差は内容にもよるが倍以上の差があることも稀ではない。
安さの理由の一つは韓国整形の整形市場の大きさにある。
韓国では美容医療の需要が多く、ボトックスやフィラー、
美容医療機器などの生産量が世界で1位なため、安く質の良い製品が供給できる。
さらに江南地区だけでも数百件の美容クリニックが集まっているため、
価格や技術で厳しい競争を勝ち抜かなければ生き残れず、
クリニックも良心的な価格でサービスを提供しなければならないので、
価格競争によって自然と安くなる。

二つめの理由は「手間」の問題である。
これは韓国独特であり、少々悪い意味での安い理由である。
美容整形において最も費用が掛かるのは人件費であり、すなわち医師の拘束時間である。
手術の時間を短縮することは、技術や熟練度によってある程度はできたとしても、
ある程度以上は不可能である。では、どの時間をどう削るのか。
そう「カウンセリング」である。
日本の整形手術では打ち合わせを入念に行う。それこそ時間をかけて納得のいくまで打ち合わせをする。しかし韓国では打ち合わせが非常に短いのである。
打ち合わせが短いので医師の拘束時間も短縮でき、安さを実現できている。

【なぜ打ち合わせ時間が短いのか】
韓国のアイドルや韓国のミスコンテストを見たことはないだろうか?
彼女達には非常に申し訳ないのだが、
みんな同じような顔で、もはや見分けがつかないのは私だけではないだろう。

そう、極端に言えば韓国人は整形してみんな「同じ顔」になるのである。
恐らく諸外国も同じであると思うが日本ではあくまで自分の顔を生かした上での「美人」を作ろうとする。つまり生まれ持った個性を生かしつつ、微調整するというイメージであろうか。

それでも韓国が同じ顔にするのには理由がある。
ここでも前述の性善説が出てくる。
性善説は生まれながらに「完璧な能力」を持っていると考えている。
さて、完璧な「能力」とか「善」ってのは何なのかだが、
善が何かというのは、分からない。
ただ、韓国人が整形によって目指すのはこの「善」であるのは確かである。
つまり、日本人や他の国の人が整形で目指すものと韓国の整形が目指すところは根本的に違うのである。

他の国はあくまで自分の悪いところを修正しようとか、バランスを整えるのだが、
韓国人の目指す整形は「答え」が既にあるのである。
「美の完成形」や「理想の美」という答えがあり、皆目指すところが同じなので、
必然的に「同じ顔」になってしまうのである。
「同じ顔」を目指すので必然的にカウンセリングの時間は短くなる。
もはや極論、カウンセリングなどなくてもいいと考えているのではないだろうか。

【教育も影響している】
韓国育ちで有名な芸術家がいない。
これは韓国の教育システムから「韓国では芸術家は育たない」と言われているゆえんである。
韓国では明確な答えのあるものを好み、
勉強とは詰め込み型で、空欄を埋めるということが主である。
なので、「芸術」のように答えがないものは苦手であり、
「自分で考えて自分なりの解釈をする」や「答えに縛られず多様性を認める」ということも、
苦手もしくは考え方として否定されている。

社会的にオリジナリティは求められていないし認められにくいので、
様々なものを「コピーしたりパクったりするのである。
こと「整形」に関しても考え方の基本は同じである。
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