美容室経営と装い・・・ 家賃支援給付金170万円詐取か(2020年12月9日)

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新型コロナウイルスの影響を受けた個人事業主などを支援する「家賃支援給付金」約170万円をだまし取ったとして、美容師の女が逮捕されました。

 大平恵子容疑者(41)は8月、売り上げが減少した個人事業主を装い、国の家賃支援給付金、約170万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、大平容疑者は以前、住んでいた栃木県内のアパートで美容室を経営しているように装い、毎月の家賃が数十万円とする賃貸借契約書を偽造し、嘘の申請をしていました。アパートの管理会社に給付金の通知が届いたことから、事件が発覚したということです。家賃支援給付金の制度を悪用した事件の立件は全国で初めてとなります。
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